古河電工のアルミ導体溶接用ケーブル(AL−WCCT)

プラグ&ソケット付きAL−WCCTが現場の作業負荷を劇的に軽減させます!

製品仕様

型番 サイズ
(mm2)
導体外径
(mm)
シース厚さ
(mm)
仕上外径
(mm)
概算質量
(kg/20m)
長さ
(m)
許容電流(A)※1
連続 使用率50%※2
AW38 J L020 B 38 9.1 2.6 14.3 約5.5 20 181 255
AW60 J L020 B 60 11.6 2.8 17.2 約7.5 20 246 347

※1 常時最高許容温度90℃
※2 使用率50%:5分休止(10分使用時)

特長

重さが銅導体のケーブルに比べ約半分!

軽量化により、移動や取回し作業の省力化に貢献します。

両端末にはアルミ導体用ジョイント材を接続!!

アルミ導体専用のジョイント材を新たに開発。高い信頼性を担保します。

プラグとソケットは既存品と完全互換!!!

プラグとソケットは三立電器工業(株)製の「Jシリーズ」と完全互換
専用ジョイントを介して既存のホルダ用ケーブルや延長用ケーブルとの接続が可能です。

引用規格

引用規格 規格名称
電気用品安全法 アーク溶接機
JIS C 3404 溶接用ケーブル
JIS C 9300-12 溶接用ケーブルジョイント

ケーブル断面


注意事項

溶接用アルミ導体ケーブルは、基本的に既存の銅導体溶接ケーブルと同様に取り扱うことが出来ますが、次の点には注意して下さい。

アルミ導体溶接ケーブルに銅導体用接続材料を取り付けないで下さい。

アルミニウム導体には、銅導体用の接続材料を使うことは出来ません。弊社のアルミ導体溶接ケーブルには、アルミニウム導体に適した専用のジョイントを取り付けています。銅導体を直接接続して使用する溶接棒ホルダ、ケーブルジョイント、アースクリップといった器具にアルミニウム導体を接続すると、発熱し焼損、火災に至る恐れがあります。銅導体を接続して使う器具にアルミ導体溶接ケーブルを切断して直接取り付けることはしないで下さい。

アルミニウム導体と銅導体を直接つながないようにして下さい。

同様に、銅導体用端子やスリーブを使ってアルミニウム導体と銅導体を直接つながないようにして下さい。

専用ジョイントに無理な張力をかけないで下さい。

ケープル両端のアルミニウム導体には、専用ジョイントをかしめて取り付けています。専用ジョイントに過度な張力がかかると、導体が抜けたり断線したりするおそれがあります。専用ジョイントは無理に引っ張らないようにして下さい。

専用ジョイントは解体しないで下さい。

専用ジョイントは、アルミニウム導体にかしめて取り付けているので、解体すると再使用は出来ません。専用ジョイントの交換をお考えの際には、別途お問い合わせください。

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